聖林寺 初詣!混雑や立ち寄りスポット、ホテル予約は?

「聖林寺の初詣に行って気持ち良く新年を迎えたい!」

そこで今回は
奈良県の聖林寺(しょうりんじ)初詣の参拝時間や混雑状況、ご利益や初詣行事に関する情報、
そして聖林寺周辺でおすすめの立ち寄りスポットやホテル(宿泊施設)情報をご紹介します。


話題のセール情報をチェック!
↓ ↓ ↓

聖林寺初詣のご利益や参拝時間、アクセスや駐車場は?

【ご利益】安産、子授け
【参拝時間】9時~16時30分
【初詣行事】秘仏宝蔵天・弁財天特別開扉:1月1~3日
【TEL】0744-43-0005
【HP】http://www.shorinji-temple.jp/

【住所】奈良県桜井市下692
【聖林寺 初詣 地図】

【交通アクセス】
 電車:JR桜井駅・近畿日本鉄道桜井駅→奈良交通バス談山神社行きで10分、バス停:聖林寺前下車、徒歩3分
 クルマ:西名阪道天理ICから国道169号経由13km20分
【駐車場】20台、300円

>>聖林寺 詳細な地図と周辺情報はこちら

聖林寺の初詣、混雑の状況や対策は?

奈良県桜井市の静かな山あいにひっそりとその姿をみせる聖林寺は、真言宗室生寺派の寺院です。

その歴史は深く、現在ではとても貴重なものがたくさん見られる寺院ではありますが、中でも国宝に指定されている十一面観音菩薩が有名で、そのすばらしい彫刻を一目見るために訪れる参拝客も多くいらっしゃいます。

また、ご本尊に子安延命地蔵をお祀りしており、子授けや安産祈願などに訪れる参拝客も多いのが特徴です。

そんな聖林寺の初詣は子授けや安産を祈願する客をはじめ、たくさんの参拝客でにぎわいます。

元旦だけでなく3日まで初詣の参拝を受け付けており、さらにその3日間は秘仏宝蔵天・弁財天が祀られている扉を開け、特別解放をしていただけるので、おすすめです。

1年で扉が開くのは一度だけということもあり、聖林寺の初詣は大変人気となっているので混雑状況はあまりよくありません。

混雑対策をしたい方は、元旦に参拝するのを避けて2日や3日に行くと混雑が少し緩和されているでしょう。

聖林寺周辺のお食事処や立ち寄りスポットでおすすめは?

聖林寺周辺には、お寺がたくさんあるということで、ご当地グルメを味わえるお食事処がたくさんあります。

中でも、そうめんを楽しめる専門店は連日大人気となっており、その優しい味わいのとりこになって、リピーターとなる人が多数いるといいます。

年越しそばならぬ、年越しそうめんを食べて、新年のすがすがしい幕開けを演出するのもいいでしょう。

また、最寄り駅である桜井駅前周辺には居酒屋やファミリーレストランなどもあるので、家族連れでも安心です。

そして、奈良に行ったからには絶対に行っておきたいお立ち寄りスポットは、やっぱり奈良公園ですよね。

たくさんの礼儀正しく大人しい鹿にもあえますし、有名な東大寺での初詣をすることもできますので、ぜひ東大寺に立ち寄ってみてください。

また、奈良からは大阪や京都へのアクセスも便利で、電車を使えばすぐに行けてしまうので、色々な関西を満喫したいというこだわりさんには、大阪や京都に行ってみることもおすすめします。

聖林寺 格安の交通手段をお探しなら!

初詣で聖林寺への交通費を安く抑えたいなら高速バスがおすすめです。

なので、

「聖林寺初詣の往復の交通費をできるだけ浮かせたい!」

という方は、楽天トラベルの高速バスを利用してみてはいかがでしょう。

楽天トラベルの高速バスなら聖林寺への格安プランが簡単に検索できるので、すごく便利です^^

>>聖林寺 高速バスの予約はこちら

聖林寺の初詣におすすめの宿泊情報は?

奈良は日本でも有数の観光スポットということもあり、ビジネスホテルのような宿泊施設はもちろん、昔ながらの旅館や民宿などがたくさんあります。

聖林寺に初詣に行き、旅館で普段の忙しさから解放され、ゆったりと新年を迎えるのもおすすめです。

また、先ほども紹介したように、奈良は大阪へのアクセスも便利なので、大阪を拠点にして関西の色々なところを回りたいという方には大阪での宿泊もおすすめです。

大阪にはさらにたくさんの宿泊施設があるのはもちろん、宿泊費をおさえたい方のために、カプセルホテルやサウナなどの施設もそろっています。

さらに奈良から京都に行って、もっと初詣をしたいという方は、京都に宿泊することをおすすめします。

京都・奈良という日本を味わうためにはもってこいのコースをお正月から贅沢に堪能することができますよ。

自分に合った宿泊施設・宿泊地を選ぶためにも、宿泊情報を詳しくチェックしておくことがとても重要になってきますよ。

>>聖林寺周辺のホテル口コミはこちらから

奈良県 聖林寺(しょうりんじ)初詣のご参拝で素敵な一年をお過ごしくださいね^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加