お歳暮にハムを贈るのはなぜ?保存方法は?おいしい食べ方は?

お歳暮ギフトの定番といえばハムですが、
そもそも、なぜお歳暮にハムを贈るということになったのでしょうか。

そこで今回はお歳暮にハムを贈るのはどうしてなのか
さらに、お歳暮でいただいたハムの保存方法やお歳暮ハムのおいしい食べ方について調べてみました。


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お歳暮にハムを贈るのはなぜ?

年末に世話になった人へ感謝の気持ちを込めて贈る贈り物、お歳暮。

お歳暮といえば、ハムが一般的に使われることが多いですね。それは、なぜでしょうか?

その理由は大きく分けて3つあります。

その1 長期保存が可能
冷蔵だと、2週間程度、冷凍だと3~4ヶ月は持ちます。
もらったお歳暮をすぐに食べられない場合でも、長期保存をしておいて、少しずつ食卓に出したり、おやつとして食べたり、という事ができます。

その2 すぐに食べられる
すでに加工品であるので、面倒な調理もいらず、そのまま食べられてお手軽なところが、贈り物として適しているポイントの一つです。
また、料理に使う場合も、使う分だけ細かく切るだけなので、とても簡単です。

その3 高級感がある
今はお手頃な価格のものがたくさんありますが、昔はハムは高級品の扱いでした。
なので、ご年配の方などは、さらに高級感が出て、「もらって得した」という気持ちになれます。
パンに一切れのせるだけでも、ちょっと高級感が出ますね。

お歳暮でもらったハムの保存方法は?

お歳暮でもらったものって、結構余ってしまうものですよね。

特に食べ物だと、その保存方法が重要になってきます。

保存方法のオススメは、ずばり「冷凍保存」です。

冷蔵保存する場合だと、ラップなどでくるんでおいても、表面が渇いてきて、美味しさが損なわれる可能性があります。

冷凍保存だと、その心配がありません。

冷凍保存のポイントとなるアイテムは「ラップ」と「フリーザーバック」です!

まずラップを敷き、その上にハムを隙間なく並べます。

この時空気が入らないように注意しましょう。

空気を抜かないと、酸化が進んでしまう恐れがあります。

そして、それをフリーザーバックに入れます。この時もなるべく空気がはいらないように注意しましょう。

保存の仕方はこれだけでOKです!この状態で3~4ヶ月持ちます。

また、ポイントとして、なるべく小分けにして保存しておく、冷凍保存を行った日付を書いたメモなどを貼っておく、という工夫をすれば、解凍も簡単で、さらに使いやすくなりますね。

お歳暮でもらった贈り物は、あまってしまうことが多いですが、この方法を使えば、焦ることなく長期にわたって使うことができます。

お歳暮でもらったハムのおいしい食べ方は?

ハムの美味しい食べ方にはどのようなものがあるでしょうか。

もちろん、そのままスライスして食べてもおいしいですが、ひと手間加えることで、バリエーション豊かなハム料理を作り出すこともできます!

その1 ハムカツ
優しい味がして、お子様がいる家庭にはぴったりの料理です。
小麦粉、卵、パン粉をつけ、トンカツと同じ要領で揚げるだけ。
もともと味がついているので、特別な味付けも必要ありません。

その2 ジャーマンポテト
ハムを一口大にカットし、ゆでて切ったジャガイモと一緒に炒めます。
そこに、マヨネーズ、コンソメ、塩コショウを加えるだけで、ジャーマンポテトの完成です!
厚切りのベーコンなどを使えば、いつもとは違った味で美味しいです。

その3 ステーキ
厚切りのものを、ただ焼くだけ!熱を加えることによって、表面がカリカリになって普通に食べるより、香ばしい味がします。

いかがでしたでしょうか。

上記以外にも、美味しい調理方法はたくさんあります。

お歳暮でもらって余っているハムがあるご家庭は、ひと手間加えて、美味しい料理を作りましょう!

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